2008年01月03日
FreeBSD6.2-Release版のインストール
いきなり、FreeBSD6.2って話になっていますが、なんで?って方もいらっしゃるかも(いないか。。。。)ですので、その経緯をちょっとだけ。。。
実は、わたしセカンドライフを始めてすぐのころにセカンドライフ用のメールアドレスが欲しくて専用のドメインを取っちゃったんです。^^;
で、そのドメイン名を管理してもらっている会社がさくらサーバーってところで、ここのサーバーはFreeBSDにPHP4、Apatche1.3でMySQLが使えるっていう環境だと知ったために、その辺に習った環境を構築すれば、その後業者サーバーに本格稼動する際も同じような環境だと苦労しないかな?って単純な理由でFreeBSDをインストールすると決意した次第です。
が、しかし、Webで色々と見ていると、公開されるサーバーはセキュリティーの問題やら色々ですごい大変だと言うことを知って、サーバーの運営自体は自分でやるよりは専門の業者の所を使ったほうが苦労が少ないって言うのを実感(正確には、無駄に苦労したくないだけだけど。。。。。)したために、実験のためにその環境及び実験用に非公開でやっていこうと考えた次第です
っと、言うことで、新年早々文字ばかりのおもっ苦しいBLOGですが・・・・・^^;
1:インストールの準備
<インストール用CDの作成>
いろんな、Webを見て周った所、現在のFreeBSDのRelease版(実験版とか開発者プレビュー版など正式名称は分かりませんが、色々あるみたいだけど、一般人が使う正式版は、6.2と言うことが分かり、これを使うことにしました。)
http://www.jp.freebsd.org/mirror.htmlにアクセスしてもらって、その中にある、「日本ローカルコンテンツ」の「FreeBSD-jp」をクリックします。
このとき、いろんなサーバーがあるみたいですけど、どれが一番いいか分からないので、適当に直感で・・・・正確には自分のお住まいの所の一番近いサーバーを選ぶのがデフォルトスタンダードらしいのですが、サーバー名を見てもわかんないので、省略^^;
っと、上記にアクセスして、クリックすると、「ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD-jp/ 」ってFTPサイトに飛ばされるみたいです。
で、ここで、1時間ほど悩みました。。。。。。
「6.2-RELEASE-amd64-disc1.iso」ってのをダウンロードしなきゃならないとはWebで仕入れた情報で分かっていたのですが、それが見当たらない。。。。;;
で、試行錯誤の上、分かったのが、
[クリックして今居るところ]→「上位のディレクトリーへ移動」→「FreeBSD」→「ISO-IMAGES-i386」→「6.2」→「6.2-RELEASE-i386-disc1.iso」
って具合になっていました。

今日、初めてダウンロードしようと思う方は、「6.2-RELEASE-i386-disc1.iso」をクリックすれば、素直にダウンロード出来ます。。。。。^^b
ファイルサイズが587,138KBなんで、573.4MBytesくらいかな?あります。
私の所の環境で、2.5Mbytes/s位でダウンロードできたんで、4分程度でダウンロードが完了しました。
たった今、ダウンロードしたisoイメージ(って言うらしいです)をCDに焼いてインストールするパソコンでCDからブートできる専用のCD-ROMを作成する必要があります。
私のパソコンはVAIOなんですが、最初から入っていた「Roxio DigitalMedia SE」というCDを焼くソフトを利用して、簡単にISOイメージでCDを作ることが出来ました。
このCDは、CD-ROMドライブに入れて起動すればそのままCDから起動してインストールが開始されるらしく、色々考える必要もないみたいなんで、それだけでもありがたい限りです・・・^^
明日は、早速インストールの詳細について説明していきたいと思います。
実は、わたしセカンドライフを始めてすぐのころにセカンドライフ用のメールアドレスが欲しくて専用のドメインを取っちゃったんです。^^;
で、そのドメイン名を管理してもらっている会社がさくらサーバーってところで、ここのサーバーはFreeBSDにPHP4、Apatche1.3でMySQLが使えるっていう環境だと知ったために、その辺に習った環境を構築すれば、その後業者サーバーに本格稼動する際も同じような環境だと苦労しないかな?って単純な理由でFreeBSDをインストールすると決意した次第です。
が、しかし、Webで色々と見ていると、公開されるサーバーはセキュリティーの問題やら色々ですごい大変だと言うことを知って、サーバーの運営自体は自分でやるよりは専門の業者の所を使ったほうが苦労が少ないって言うのを実感(正確には、無駄に苦労したくないだけだけど。。。。。)したために、実験のためにその環境及び実験用に非公開でやっていこうと考えた次第です
っと、言うことで、新年早々文字ばかりのおもっ苦しいBLOGですが・・・・・^^;
1:インストールの準備
<インストール用CDの作成>
いろんな、Webを見て周った所、現在のFreeBSDのRelease版(実験版とか開発者プレビュー版など正式名称は分かりませんが、色々あるみたいだけど、一般人が使う正式版は、6.2と言うことが分かり、これを使うことにしました。)
http://www.jp.freebsd.org/mirror.htmlにアクセスしてもらって、その中にある、「日本ローカルコンテンツ」の「FreeBSD-jp」をクリックします。
このとき、いろんなサーバーがあるみたいですけど、どれが一番いいか分からないので、適当に直感で・・・・正確には自分のお住まいの所の一番近いサーバーを選ぶのがデフォルトスタンダードらしいのですが、サーバー名を見てもわかんないので、省略^^;
っと、上記にアクセスして、クリックすると、「ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD-jp/ 」ってFTPサイトに飛ばされるみたいです。
で、ここで、1時間ほど悩みました。。。。。。
「6.2-RELEASE-amd64-disc1.iso」ってのをダウンロードしなきゃならないとはWebで仕入れた情報で分かっていたのですが、それが見当たらない。。。。;;
で、試行錯誤の上、分かったのが、
[クリックして今居るところ]→「上位のディレクトリーへ移動」→「FreeBSD」→「ISO-IMAGES-i386」→「6.2」→「6.2-RELEASE-i386-disc1.iso」
って具合になっていました。
今日、初めてダウンロードしようと思う方は、「6.2-RELEASE-i386-disc1.iso」をクリックすれば、素直にダウンロード出来ます。。。。。^^b
ファイルサイズが587,138KBなんで、573.4MBytesくらいかな?あります。
私の所の環境で、2.5Mbytes/s位でダウンロードできたんで、4分程度でダウンロードが完了しました。
たった今、ダウンロードしたisoイメージ(って言うらしいです)をCDに焼いてインストールするパソコンでCDからブートできる専用のCD-ROMを作成する必要があります。
私のパソコンはVAIOなんですが、最初から入っていた「Roxio DigitalMedia SE」というCDを焼くソフトを利用して、簡単にISOイメージでCDを作ることが出来ました。
このCDは、CD-ROMドライブに入れて起動すればそのままCDから起動してインストールが開始されるらしく、色々考える必要もないみたいなんで、それだけでもありがたい限りです・・・^^
明日は、早速インストールの詳細について説明していきたいと思います。
Posted by みぴ at 00:05│Comments(0)
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